男性看護師と内視鏡看護師

男性の看護師もまだ割合で見ると少ないものの、数は増えてきています。少し前までは男性看護師というと、精神科のような体力が必要な診療科目など募集の出る所は限定される傾向がありました。しかし最近では、比較的どこでも男性看護師の募集が出ているので、自分でキャリアプランを立てやすくなってきています。

 

男性看護師の転職先として、内視鏡看護師を検討してみるのもいいかもしれません。内視鏡検査を受ける患者の中には、不安になったり緊張してしまったりする傾向があります。そのような患者に対して声掛けを行って、できるだけリラックさせるのが内視鏡看護師の役割です。

 

男性の年頃の患者の中には、女性相手だと緊張してしまうという人も多いです。そのような患者には女性の看護師よりも男性看護師の方を据えた方がいろいろと不安なども相談しやすくなります。このような背景もあって、男性看護師を対象にして内視鏡看護師の募集を行っている所も出てきています。